消費者金融とクレジットカード現金化の違い

クレジットカード現金化は支払いが付いてくるのに借り入れとは違う性質があります。
消費者金融との違いは何なのかを詳しく見ていきましょう。

消費者金融は審査が通らないと利用できない

消費者金融というのは、ある程度の信用情報をチェックしてお金を貸してもいいかどうか審査します。
そのため、消費者金融に申し込みを行ってから実際に現金を手にするまでは少々時間がかかることが普通です。
最近はオンライン化が進んでだいぶ時間が短縮されてきているとはいえ、それでも審査だけで30分程度、カード発行にも数分かかりますから1時間弱くらいはかかることもあります。

審査に通れば1時間弱もあればすぐに現金を手にすることができますが、審査が通らなかった場合は、他のどんな消費者金融に申し込みをしても同じ結果を招くようになります。
つまりどこからも現金を用意することができない状態になります。

【銀行系キャッシング審査が通らないとき、消費者金融を紹介してくれるのはなぜ?】

クレジットカード現金化は審査がない

クレジットカード現金化には審査が存在しません。
お手持ちのクレジットカードのショッピング枠の残高があれば利用できます。
お金を借り入れることとは違って、キャッシュバック付きの商品を購入している状態となるため、換金率が良ければ良いほど現金を手にすることができます。

現金の振込みスピードも近年では最短5分、10分といった十分に落ち着いて待てる程度のスピード対応が多く、急ぎたいときも頼れる存在として利用できます。

クレジットカード現金化に必要なアイテムについては「クレジットカード現金化の審査と必要書類」で詳しく解説しています。

借り入れではない

クレジットカード現金化は、実質お金を借り入れている状態ではありません。
そのため、クレジットカードのショッピング枠を利用するが、支払いを後払いにしているだけで、借金をしているということとも違います。

こうしたことから、クレジットカード現金化は借入履歴なども残らず、お金を借りることとは無関係に利用できますから、安心感が違います。
支払いは、クレジットカード側で取り決められている指定日に指定口座から引き去りになります。